電車の車内広告や、TVCMではときどき、男性誌には広告に必ずといっていいほど載っているedの話ですが、「勃起不全」というのはわかっても未婚の女性である私自信、よくわかりませんでした。
むしろ、精力剤の広告的に見ていた節もあって、ことの大変さも辛さも理解していなかったのが事実で、きっと同じような人は割と多いのではないかと思います。
それが、たまたま目にしたfhizerのサイト(http://www.ed-info.net/comics/index.html)にedをマンガにした話があって、単なる好奇心で読んでみました。
読んで、感想がまるっきり変わりました。
私はパートナーとは良好な関係を保ってきましたが、ずっとラッキーだったのかもしれません。
edはれっきとした病気であること、実際にedに苦しむ人は少なくないこと、そのために夫婦間やパートナー間がうまくいかないことや、edの悩みで仕事に影響をきたすこともありうることなど、知らないことがたくさんありました。
そして、きちんと処方薬を飲めば回復することも知りました。
特に、ストレスの影響もedの一つの原因だということは、成果主義や不況の影響などできっと病気に陥る人も少なくないのが昨今だと思います。
そして、それは気分の問題としてかたずけられたりするのかもしれません。
でも、たとえば怪我をしたら病院に行って治療をするように、自分の体調に変調をきたしたら(edだと認めるのが男性としては一番難しいとは思いますが)、泌尿器科にきちんとかかってきちんと薬を処方してもらって治すことが大事なんだと思います。
今後私の人生もどうなるかわからないし、知ってよかったと思いました。