姿見でクールにファッションチェック

あなたの部屋には《姿見》がありますか? 「壁掛けの鏡ならある」という方はいらっしゃるでしょう。女性であれば、手鏡や化粧に使う鏡ならお持ちの方が多いと思います。全身が映るほど大きな鏡。一見、ふだんの生活に必要なさそうですが、実はこれひとつあるだけで、部屋の雰囲気もライフスタイルもぐっと変わってしまうのです。あなたの部屋をさらに居心地の良い空間にするために、姿見を取り入れてみましょう。今回は部屋に姿見を置くメリットと、姿見をきれいに保つお手入れについてご紹介します。

部屋に姿見を置くメリット

・全身チェックで身だしなみを整えよう
平日の朝、スーツに着替えたあとに、きちんと鏡を見て身だしなみのチェックをしていますか。ほとんどの方が洗面所の鏡や壁掛けの鏡、手鏡を使って確認しているのではないでしょうか。しかし、いくら小さな鏡で確認しても、鏡に映らない部分は当然、見落としてしまうもの。たとえばズボンにホコリがついていたとき、全身の映る鏡で確認しなければ、それに気がつかないまま出かけてしまうこともあります。そんなとき姿見があれば、ひと目で全身の身だしなみをチェックできるので、快適です。

・全身のバランスを見ればファッションコーディネートも楽々!
姿見は休日のファッションチェックにも役立ちます。お気に入りの服は、色んな組み合わせで着まわして楽しみたいもの。それなのに、コーディネートを考えるとき、服をベッドの上に並べてみたり、手で持って見比べてみたりするだけで、終わりにしてしまっていませんか。同じ服でも、実際に着てみると本来のシルエットが出て、印象はかなり変わります。コーディネートを考えるときは、実際に服を身につけて姿見でチェックしてみてください。全身を見て考えれば、ずっとバランスのとれたファッションができますよ。

・クールなインテリアとしても
部屋にクールな印象をプラスしたいときのアイテムとしても、姿見は優秀です。たとえばステンレス製のフレームでスタイリッシュな姿見を置けば、部屋にすっきりとした雰囲気が出ます。色もデザインも豊富ですから、あなたの部屋の雰囲気に合ったデザインの姿見を取り入れましょう。

姿見のお手入れの方法

姿見をはじめとした、鏡の表面はガラスでできています。傷がつきやすいので、お手入れには柔らかい布など傷をつくらないようなものを使うようにしてください。掃除をするときはまず、市販のガラスクリーナーや中性洗剤を使って表面を下拭きし、汚れを落としましょう。下拭きしたあとは、乾いた布を使って水分を取り除くように、もう一度拭き取ります。

落ちにくい汚れがついてしまった場合は、柔らかいスポンジに石鹸または中性洗剤をつけて優しくこすって落とします。このときも、最後に洗剤や水分が残らないように、拭き取ってください。汚れが落ちないからといって、シンナー、ベンジン等の化学薬品を使ってはいけません。鏡を傷める原因になりますから、必ず水や中性洗剤、ガラス専用のクリーナーを使いましょう。また、ハードなスポンジやたわしなど固さのある掃除用具は、鏡の表面を傷つけてしまいます。こちらも使わないように気をつけてください。

あなたも部屋に姿見を置いて、クールで快適な空間づくりをお楽しみください。

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