今すぐにできる!お風呂を快適な場所にする方法

部屋のレイアウトにはこだわっていても、お風呂まで考えてコーディネイトしている人は少ないのではないでしょうか。けれど、毎日使うお風呂が清潔で使いやすい場所になるよう力を入れたら、生活がより快適になるはずです。お風呂のインテリアについてまとめました。

清潔にする

インテリアの前にお風呂を清潔にしないといけません。湿っぽいお風呂にはすぐにカビが生えてしまいます。いつでも清潔に保てるように、対策はできないでしょうか?

まずは、タイルの隙間などに既に生えてしまったカビを取り除きましょう。50度のお湯を90秒以上かけることで、奥まで入り込んでしまったカビを死滅させることができます。カビは死んでも黒いままです。カビ取り剤を使い、白くしましょう。カビ取り剤には漂白成分が含まれるので、黒くなった壁を白く戻すことができます。

今あるカビを取り除いたら、また増えないように予防しましょう。カビは上にも書いた通り50度のお湯をかけると死滅します。そしてカビが大きく成長するまで1週間~10日かかります。壁が成長する前に、週に一度、壁に50度のお湯をかけて繁殖を防ぎましょう。

天井にもカビは増えます。届きにくいですが、お掃除用ワイパーにキッチンペーパーを付けてふき取りましょう。換気扇がある場合は、なるべくつけっぱなしにしておくとカビを予防できます。

カビ予防は意外と手間をかけなくてもできるようです。カビのないお風呂だと、毎日気持ちよく入れそうです。予防してカビのないお風呂を保ちましょう。

シャワーフックを使うと便利

洗面器やシャンプー、リンスなど、お風呂場に置く物はたくさんあります。床に直接置くと、カビがすぐに生えてしまい、置き場所に困ってしまうことはないでしょうか。

シャワーをかけるフックが、高い位置と低い位置の二か所についているところもあります。複数備え付けてある場合、活用できていますか?フックは、お風呂で物を置くのに使えます。専用のラックが売っているので、シャワーをかける位置にこれを取り付ければ、収納場所として使うことができます。フックが一か所の場合でも、取り付けるとフック部分と物をかけられるラックに枝分かれしている商品があります。これを使えば、タオルやシャンプーなどを置くことができて便利です。

まだ置き場所が足りないと思ったら、市販のシャワーフックも売っているので、新たに取り付けることも可能です。1000円前後で購入することができます。

脱衣所の工夫

脱衣所もタオルや洗濯物で散らかりがちな場所です。脱衣所にはシャンプーや洗剤などのストックを置いておくことが多いと思います。けれどあまりたくさんあると、取り出したいものがすぐに見つからず、探すのが面倒になってしまいます。それを避けるために、ストックは種類別に分けてケースにしまいましょう。取り出すときに楽だし、片付いて見えます。

家族が多い場合、タオルも多くなり、場所を取らないでしょうか。そういう時は、壁にかけるタイプのタオルストッカーがおすすめです。フックで袋を壁にかけると、下から一枚一枚タオルを取り出すことができる仕組みになっています。一枚取ろうとしたら、他のタオルも一緒に取ってしまって、たたみ直さなければならない、ということがなくなり便利です。