六畳に住んでいる人のためのインテリア術

一人暮らしだとそんなに部屋は大きくないことが多いですが、せっかく自分だけの好みに変えることができるんだから内装にもこだわりたくなります。でも、部屋が広くないと置きたい家具を自由に置くことが難しいです。ここでは、六畳一間の部屋に一人暮らししている人向けのインテリアを紹介します。

初最低限必要な家具

一人暮らしする時どうしても揃えなければならない家具には、ベッド(布団)、カーテン、テーブル、クローゼットなどの収納家具があります。
この他に、冷蔵庫や電子レンジなどの家電も置かなくてはなりません。最低限必要な家具を置いたら部屋がいっぱいになってしまいそうですが、必要な家具だけでなく、欲しい家具も置きたいです。

初大きな家具を置きたい

ソファやダイニングテーブルなど、欲しいと思った家具があっても、六畳一間に住んでいる場合は置けるものが限られています。

大きいので、一人暮らしだとちょっと買うのを躊躇ってしまうソファですが、座ってゆっくり過ごしたいこともありますよね。ソファの場合は、ベッドと一体になっているソファベッドを買うのがおすすめです。昼はソファとして、夜はベッドとして使えば場所を取りません。ソファベッドというと、普通のソファよりもちゃちなものになってしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、高級感があったり、珍しいデザインのものがあったりと色々な商品を販売しています。

机があると、何か書いたりパソコンを使ったりするときに便利です。机も折り畳み式の物や、ベッドと一体になっているものを選べば、場所を節約することができます。幅60センチ×奥行60センチの小さな机も販売しています。この大きさでも、パソコンや本を置いて十分活用することができます。

ダイニングテーブルがあったら、食事の時も快適そうですが、場所を取りすぎるような気がします。しかし、一人暮らし用のダイニングテーブルも販売しています。椅子が一つで机くらいのサイズなので、レイアウトを考えれば置くことができそうです。ワゴン棚付きの物も販売しているので、このタイプの物を買えば、収納スペースを増やすこともできます。

初部屋の中を仕切る

部屋が一つの場合、少し別のスペースがあったらいいのにと思うことはないでしょうか?そんな時は仕切りを付けて、空間を分けることがおすすめです。寝るところは他のスペースと分けたい、仕事するときは集中したいと考える場合は、カーテンや本棚を使って部屋を分ければ、静かなスペースでゆっくり過ごすことができます。壁できっちり分かれていなくても、間に物が置いてあるだけで、他の場所と一歩離れた空間にすることができます。

初あると便利な家具

一人暮らしの部屋にあると使えるアイテムを紹介します。

インテリアにこだわりたい場合、枠組みだけの棚がおすすめです。写真立てや置物など、見せたいものを収納するのに便利です。ちょっと物が増えたので、たくさん詰め込みたいと思った時には、ボックスを買ってきて棚に入れれば、中身はたくさん入っていても見た目はすっきりして見えます。

ソファや椅子はなくてもいいという方は、クッションを部屋に置いておくのがおすすめです。大きめのクッションを買ってもたれかかれば椅子の代わりに使うことができます。

いかがでしたか?六畳でもやり方次第でインテリアにこだわりつつも広々使えるようです。好きな家具を置いて、居心地のいい空間を作ってみてください。